大人ニキビ

ラニズが開発している美容化粧品で毎日お肌の手入れを行い、大人ニキビのない美しい素肌に。

アダルトニキビの原因とは

  dev_adultnikibi.jpg「アダルトニキビ」   思春期の頃を過ぎ、大人になってから出来るニキビの事で、通称アダルトニキビや大人ニキビと呼ばれています。

そのニキビの原因は複雑で、原因についてはまだ特定されていません。
思春期のそれは「ホルモンの変化」が大きく関与しています。
ホルモンのバランスが大きく変動する頃を起因として生じる事が多いといえます。


25歳あたりを過ぎた30歳前後の女性に「アダルトニキビ」に悩まされる人が多いのは、多少の年齢の前後はありますが、その頃に再びホルモンの変化がみられる為、男性ホルモンが一時的に過剰になるなど、油分の分泌がさかんになりニキビが発症します。


アダルトニキビは、ちょうど男性の髭が生える部位に発生するのが特徴です。
フェイスラインと呼ばれる顔の周りや、首筋に出来る事がほとんどで、思春期のニキビより治りにくいというのも特徴のひとつです。同じ所に繰り返し出来、治ったかな?と思ってもまた繰り返す、という具合です。


またストレスも非常に大きく関与しています。
ストレスを受けると「活性酸素」が多量に発生し過剰になる事により、自ら細胞を攻撃し、肌の炎症を引き起こします。

抗生物質や抗炎症剤が全く効かないという人はこの「活性酸素」が大きく関与していると言えるでしょう。
生きている以上ストレスとは常に密接な関係にあり、完全に切り離す事はできません。


同じように生活をしていても全く肌トラブルと無縁の人も存在します。
肌質は遺伝的な要素も大きく、ニキビ体質の人は親などの近い親族の中に「昔にきびに悩まされた」という人が存在する可能性が高いといえます。


「生まれ持っての肌質」が大きく関与するのですが、「ストレスに強い(または弱い)性格」なども関係が深いといえます。
肌質が全く同じであったとしても、ストレスをあまり感じなかったり、発散させるのがとても上手な人は「肌ストレス」への結びつきは希薄だといえます。
結果、肌トラブルも起こりにくいという得な性格も存在します。


ストレスを過剰に受けると、人間の細胞の中では「活性酸素」が増殖し、本来なら自身を守る為の活性酸素が自己を攻撃する悪循環に陥ります。
その「活性酸素」が過剰になる事で、様々な病気の原因になると言われています。
深刻な病名としては癌などがあげられます。アトピーや花粉症などもそうです。

この活性酸素により肌トラブルを起こし、炎症性のニキビなどが発生します。
「ストレスに負けない体作り」が大切なので、基本的な生活に加え、食生活やストレスと上手く付き合う方法を身に付け、
余分な活性酸素が悪さをしないように努力しましょう。


ストレス肌にならないために

・ストレスをためずに発散する
・内側と外側両方から活性酸素をブロック
・ホルモンバランスの乱れを整える
・基本的な生活リズムの見直し
・抗酸化食品を積極的摂取