大人ニキビ

ラニズが開発している美容化粧品で毎日お肌の手入れを行い、大人ニキビのない美しい素肌に。

美肌への第一歩は「捨てる」ことから

惑わされない軸をもつこと

世の 美肌への第一歩.jpg中、女性をキレイにする情報
(美容法)は、TV

インターネット、雑誌から溢れだしていると言っても過言でないほど。
そして、化粧品業界も次から次へと新製品を生み出して、保湿に美白と究極の美肌作りへと導いてくれる。
この勢いはもはや誰にも止められない!

世の男性にも美容という言葉を意識させるまでに大きく成長。
「美しくなるには、沢山の美容法を実践したほうが、効果があるの?」
「たくさんの化粧品をドレッサーに並べて毎日、自分の肌の状態や気分であれこれ使えば、誰にも負けない輝きに満ちた肌になれるの?」
って、思ってしまう人も多いことでしょう。
美容ライターの立場から言えば、答えは「いいえ」

これって実は、自分では気がつかないうちに、肌がストレスを感じている可能性大なのです。肌にトラブルが起きたって、おかしくない状況だもの。そう言えるのは、化粧品が大好きな私の経験から。
大好きというよりも小さい時から
(今もだけど)
赤ら顔が、ずっとコンプレックスで、赤ら顔対策のための美容法はもちろん実践、赤みをカバーする化粧品を今まで数えきえないほど買ってきたから。

さらには、赤みをかくすために日焼けまで・・・でも結果は何も変わらず。メイクでカバーしても、自分が緊張したり暑いと感じる温度環境におかれたりしたときには・・・真っ赤な顔に。おさるさんといい勝負。あきらめの境地の中、化粧品の数をマイナス、基本に戻ろうと新陳代謝や血行促進のための地味な努力という、すごくシンプルな目標をたてた今のほうが断然、肌は調子がいい。

相変わらず赤ら顔だけど、日焼けのせいでシミはしっかりあるけれど。基礎代謝が落ちていると身体も顔もむくみがでるし、血行不良だとどんなにいい化粧品だって肌への浸透力が弱まるという事実を真剣に受け止めて、自分の身体を情報に振り回されず改善しようと努力したからだと思う。
そして、コンプレックスを受け入れられる心づもりもできたから。昨年の夏、チークを購入。41歳の遅いデビューでした。


「捨てる」勇気が美肌をつくる

ちょっと話はずれてしまったけど、皆さんに伝えたいのは、様々なキレイにまつわる情報や化粧品に振り回されないで欲しいということ。

あなたが毎日、色々な身体作りのためのトレーニングを積み重ね、身体にいいからとごはんやおかずをたとえ少量ずつでもたくさんの種類、組み合わせを考えずに食べているとしたら?いつか身体は疲れるはず。それは肌も同じことだと、私は思う。

不規則な日常生活で代謝不良や血行不良になり、ストレスがたまって爆発!その結果おこる肌のトラブルは、ニキビや吹き出物、乾燥、毛穴の開きなどなど。
この肌のトラブルをとり除いてあげるために最も必要なのは、あなたのまわりにあるいろいろな美容法や化粧品を、しっかり振り分けること。

「捨てること」が美肌につながるのです。多くをもたないこと。
数は少なくていい。仕事で疲れてくると、私は心の中で、時に人間関係にも置きかえていたりする。


繰り返し言わせてほしい。これと思った美容法や化粧品は、数少なくていいからしっかり自分と、肌に向き合わせてあげてほしい。
「信じるものは救われる」という言葉があるように・・たとえば、
1つのシリーズが気に入ったのならば、トータルでその化粧品を愛用するのもおすすめです。
相乗効果はかなり期待できるから。

あなたが信じたものたちからは、あなたに向けて美のエネルギーを必ず発しているはず。
だから、一定の期間、疑わずにトライしてみてほしい。心と肌にしっかり効いてくれるはずだから。